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【FAT BUG 期間限定スペシャルコラム】
  さて、いよいよ最終回が届きました。今回はベースのna-kickさんがご担当!
  2ndAlbum「ambivalenz」がいよいよ発売!インストアライブは8/20(土)PM6:00〜です!



2nd album 『ambivalenz』
2005/08/17 発売!
\2,100(税込

BDr: 高田慎也 {{[プロフィール]

■メンバー
 Vo.奥村 真代
 Gt.Yuzuru
 Ba.中野"na-kick"明
 Dr.Kaede

2000年Voの奥村、Gt.のYuzuruを中心に5人編成でFAT BUGを結成。2001年現在の4人編成が完成。その後上京し、2003年4月、ファーストアルバム「Forget-me-not」を北海道とLIVE会場で発売!


{〔FAT BUG オフィシャルサイト〕
http://www.ts-msc.com/fatbug/main.html

〔第8回〕

さぁ!!最終回となりましたこのコラム
トリをつとめさせていただくのはベースのna-kickです!!
いいのか?ヲレで!!?どうなのよFATBUG?

はいスイマセン真面目に書きます
このコラム1〜7までを読んでいただければこのアルバムの中身が少しでもおわかりいただけたでしょうか?
タイトル『ambivalenz』二律背反、矛盾、今回全ての楽曲には少なからず
生きる事への葛藤、矛盾などが根底に有る気がします。

そしてラストを飾るこの曲
『僕とペルソナ』
まずペルソナと言うのは仮面のことであり誰もが持つ自分を守るための他者に対する人格とでも言いましょうか
少なくとも僕はそのペルソナを使い分けて生きている気がするのです
そうしていくうちにペルソナに支配されていく
でも本当は素のままの、ありのままの自分を認めて欲しい
そう願う時、気づきました
まず自分を認めてもらうには自分を見せなくてはいけないこと
しっかりと認めてもらいたい人の存在を見つけて、そして認めること
それはとても怖いことでもありますが
願わくば今貴方の隣にいる大事な人、家族、仲間、友達
一人ひとりをもう一度よく『見て』『見つけて』『認めて』ください
出来ることから一つ一つ生きることへの矛盾を無くしていきましょう

そんな願いをこめた曲です
そしてこれが僕らが出した『ambivalenz』と言うものの
ひとつの答えでもあります
是非ご賞味あれ!!

…真面目に書くと疲れますね
LIVEでは僕馬鹿やってるんでそこんところもヨロシクー!!!


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